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楽しく安全に山に登ろう!登山に向いてる人と向いてない人とは?

山に登るのは非常に楽しいことですが、残念ながら登山に向かない人も存在します。自分の適性を知らないまま登山すると、危険な目に合うかもしれません。

もしあなたが山登りを考えているなら、登山への適性は把握しておくべきです。自分の向き不向きを知り、事前に万全な対策をして安全に山登りできるようにしましょう。

1:健康であることは必須条件

山地は平地とはかなり環境が異なります。実際に、登山中の死亡原因の第一位は病死なのです。自分の健康状態をしっかりと把握しておかないと大変なことになりかねません。

山に向いてる人の第一条件は健康だということを覚えておきましょう。

高血圧の人は登山しても大丈夫?

登山をすると、血圧が普段よりも変動することが多いです。ひどい高血圧の人は体調不良が起こりやすくなりますので、十分に注意してください。

また、高血圧や動脈硬化の疑いがある人は登山をすることによって、心臓への負荷がかかり、心筋梗塞のリスクが高まるので、慎重に判断すべきだと思います。

息切れ・動悸の症状がある人は登山しても大丈夫?

高地で負担がかかるのが肺と心臓です。気圧が低くなり酸素濃度も下がるからです。そのため、平地でも息切れや動悸などの症状がよく見られる人は、特にリスクが高いです。

ちょっと走っただけで動悸、息切れがひどくなるという方は、まずは平地のコントロールしやすい場所で適度に運動をして、体調を改善してから少しずつ低い山からチャレンジすることをおすすめします。

2:登山に向いている人の体型

体重、体型も登山に向いてる、向いてないを表すバロメーターとなります。

かなり運動量の多い活動ですので、肥満である人や、逆に痩せすぎている人は注意してください。

太っている人は登山に向かない

登山は傾斜のあるところをひたすら歩く活動です。ただでさえ脚に大きな負担がかかりますので、肥満の人はその負担に耐えられないことが多いです。そのため、肥満の人は登山には向きません。

山で自力歩行ができなくなるというのは、命にも関わる大変なことですから、まずは肥満を解消してから登山に挑みましょう。

痩せている人は登山に向かない

痩せすぎも登山に向いてない人だと思います。登山はかなり体力を使う運動で、消費エネルギーがかなり多いため、スタミナ不足に陥ってしまうリスクが高いからです。

肥満の人のように足腰への負担はかかりませんが、体力がもたないという点で痩せすぎの人も山地には合わないので、しっかりと体力を付けてから登山しましょう。

3:高所が得意な方が登山に向く?

山の中では高さを感じるところが多くあります。そのため、高いところが得意という人のほうが登山に向いてる人だと言えます。

高所恐怖症の人は登山に向かない

多くの山には、片側が切り立った崖になっているところがあります。また、ハシゴや鎖を使って登らないといけない山も存在します。

高所恐怖症だと体が縮こまってしまって手足が出なくなり、切り立った崖のところでそれ以上登れなくなりかねません。また、恐怖によって正常な判断ができず、危険な行動に出てしまうケースも耳にしたことがありますので、高所恐怖症の人に登山はおすすめできません。

登山をすることで高所恐怖症を克服できる

高所恐怖症は慣れの問題であることが多いです。山のガイドや地図を見て、崖やハシゴなどの地点が存在しないところを選び、標高の低い山からチャレンジすることで、次第に高さに慣れてきて平常心で登れるようになります。

4:お金に余裕がある方が登山に向く

安全かつ快適に山を登るには、ある程度の装備が必要となります。平地のスポーツとは異なる、特殊な装備を買ってから登山を始める必要があります。そのため、装備のためにお金をかけられる人が、登山に向いてる人です。

登山するには意外とお金がかかる

登山用の靴やブーツ、ポール、雨に濡れても問題ない服など、基本的な装備だけでも、普段の生活では使わないようなアイテムが必要となります。

しかも、透湿防水素材を使っているなど、特殊な造りのものが多いので、一般の服よりも高額です。テント泊をしたいなら、テントや寝袋、リュックなども買うことにもなります。

装備を揃えるお金を貯めてから登山を始めよう

お金がないからと、普段着のような格好で山に入るのはとても危険なので絶対にやめてください。急な天候の変化についていけませんし、ケガのリスクが高くなります。

そのため、事前にどのくらいの費用がかかるのかを計算して、お金を貯めてから登山を始めましょう。

5:登山するなら地図は読めた方がいい?

登山で怖いのは遭難です。そのためには、方向音痴でないことや、地図を読めるというのが必須条件となります。

地図を読む自信がない方は、しっかりと登山に備えて地図を読めるように、勉強することをおすすめします。

方向音痴の対策方法

方向音痴な人は基本的に登山には向いていません。しかし、だからといって登山を諦める必要はありません。

地図が読めて一緒に登ってくれる人を探しましょう。パーティーで登れば他の人に頼れますので、安心して登山ができます。

6:登山に忍耐力は必要?

山ではいろいろな状況判断が必要になります。時には、性急な行動を取ると死に直結するような事態になることすらあります。そのため、慎重さ、忍耐力が大事な条件なのです。

気が短い人は登山に向かない

遭難した場合や、天候急変で危険な状態にあると思われる時には、下手に動かないのが鉄則です。状況が好転しないと焦った状態で動くと危険度が高くなるだけです。

冷静さを失うことで危険な行動や焦って性急に行動する傾向がある人は危険なので、慎重に行動してほしいです。

登山をすることで忍耐力が身につく

登山では、重い荷物を背負ってきつい道のりをひたすら歩きます。暑かったり雨の中だったり、悪天候でも歩き続けないといけないこともあります。そのような状況下で過ごすことで、忍耐力が見についたという人もいます。性格上の問題を改善をするのにも登山は適していると言えるでしょう。

もし、自分は気が短いと自覚しているのであれば、経験のある人と一緒に複数人で登山をして、徐々にこうした耐性を身につけていってください。

7:まとめ

登山は本当に楽しいものですが、普段の生活とは違う環境や運動量も異なりますので、身体的なリスクが伴うのも事実です。そのため、健康上の問題や装備、性格などをしっかりと考慮した上で登山を始めることをおすすめします。

不安な方はいきなり難度の高い山に行ったり、一人で山に登ったりせず、経験のある人と登山をするようにしましょう。安全に楽しく山での時間を過ごしてください。

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